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【バンコクおすすめ滞在エリア】バランス最強の『プラカノン』(長期滞在/ノマド)

投稿日:2019年4月27日 更新日:

 

バンコク在住歴2年のRyotaです。

今回はバンコクに中長期(2週間〜)で滞在する際のおすすめエリアを紹介します。

バンコクに土地勘がなかったり、土地勘があっても、長期滞在となると滞在エリアはどうしようか?という疑問が出てきますよね。

短期旅行であれば繁華街のホテルを選べばいいのですが、ある程度長期となってくると、アクセスとコストのバランスも気になるところです。あんまり中心地すぎると疲れちゃうし、生活コストもかさむのでは?と懸念も出てきます。

そこで今回は、中心地からのアクセスも良く、落ち着いていて生活コストも比較的高くないバランス最強のエリア『プラカノン』について紹介します。

 

そもそもバンコクの中心地って?(日本人目線)

まず、日本人にとってのバンコクの中心地は、プロンポンとしましょう。

理由としては、多くの日本人駐在員居住者が集結しており、外国人向けの大型デパート/スーパーはもちろん、日本食屋も充実し、更にはマッサージ店からタイ料理屋まで、いたるところに日本語の看板を見かけます。それだけ日本人が多いエリアということが伺えます。

ただ、これだけ日本人も含めた外国人にとって生活環境が整っている場所だけあって、家賃や生活コストも高ければ、平日休日問わず人でごった返しています。

 

『プラカノン』がおすすめな理由(長期滞在/ノマド)

  1. 中心地へのアクセスと生活コストのバランスが抜群
    ・プロンポンまで3駅の好立地ながら、家賃相場はプロンポンの2/3ほど
    ・安いゲストハウスはもちろん、Airbnbのコンドミニアムもリーズナブルで充実
  2. ノマド/中長期滞在者向け生活環境が整っている
    ・レパートリー豊富なカフェ環境
      - おしゃれカフェ5選
    ・コスパ最強のコワーキングスペース
      - TCDC COMMONS
    ・バラエティに富んだ食環境
      - おすすめ日本食3選

1. 中心地へのアクセスと生活コストのバランスが抜群

■プロンポンまで3駅の好立地ながら、家賃相場はプロンポンの2/3ほど

BTS(スカイトレイン)に乗ればプロンポンまで3駅、時間にして10分かかりません。

3駅離れるだけで家賃もかなり下がってくるので、飲食店やカフェの価格も下がってきます。

■安いゲストハウスはもちろん、Airbnbのコンドミニアムもリーズナブルで充実

プラカノンのもう一つの特徴として、ローカルとモダンの新旧が入り混じる魅力というのがあげられます。

昔ながらの市場やローカル食堂もしっかり残っていながら、駅周辺には商業施設や新築コンドミニアムが建設ラッシュで、今後も間違いなく発展してくるエリアです。(タイ人の間でも、昔は何もなかったのに、最近は最新おしゃれスポットとしてのイメージができてきたそう)

そんな中でも、僕も実際に泊まったことのあるおすすめの宿泊先を紹介します。

節約、旅人感を求めるなら、ゲストハウス

特におすすめはこちら:バックパックステーション

ロケーション、清潔さ、コスパ抜群。

ドミトリータイプであれば5ドルから、シングルタイプでも15ドル程度です。

シャワー、トイレは教養ですが、まだオープンして2年いないということもあり、清潔面もあまり気になりませんでした。

その他にも格安ゲストハウスはたくさんあるので、以下マナブさんの記事を参考にしていただけると良いかと思います。

【バンコク中心地】シングルの格安ホテル3選レビュー【1,300円】

快適な空間、ジムやプール等のアジアならではのプチ贅沢を求めるなら、Airbnb

Airbnb : プラカノン駅近の物件リスト

プラカノン駅近の物件リストです。(お気に入りがついちゃってますが)

かなりコンドミニアムが充実しています。相場も安ければ2,000円代/泊からありますね。

ちなみに僕が泊まったのはこちら↓

スタジオタイプ、かつ長期割引が効いたので、1泊30ドルくらいでした。

小さいながらジム・プールもついてたので、コスパ的には十分すぎますね。

 

2. ノマド/中長期滞在者向け生活環境が整っている

■レパートリー豊富なカフェ環境

まずバンコクのWi-fi環境は素晴らしいです。大抵どんなカフェでもフリーWi-fi当たり前。

プラカノン近郊のおしゃれ&作業向けカフェの一覧はこちらにまとめています。

【バンコク】落ち着くおしゃれカフェ5選(エカマイ〜プラカノン〜オンヌット)

■コスパ最強のコワーキングスペース

もちろんカフェでも十分作業に集中できますが、混み具合や営業時間の制約、あとは特にコーヒーを頼みたくない時もあるんですよね。

そんな時は、近場のコワーキングスペースが1つでもあると便利です。

【超おすすめ】TCDC COMMONS

正直、これはかなり穴場で快適なので教えたくないんですが。。。特別に教えちゃいます。

ここの良さは何と言ってもコスパ!

特に年間パスが1,200タイバーツ(約4,200円)は破格といっても良いでしょう。

1回のカフェ代が300円だとしたら、14日間も行けば1年間の元が取れちゃうわけです。

ただ、コーヒーや飲み物は有料ですのでご注意を。他のコワーキングスペースは飲み物がタダだったりしますが、ここはどちらかと言うと図書館の自習室のような位置付けに近いのかなと。フリーの飲み物がなくても、この価格なら超納得です。

ちなみにその他、1日券、月間パスもあります。

■バラエティに富んだ食事環境(コスパの良い日本食充実)

長期の滞在で特に重要になってくるのは、やっぱり食事ですね。もちろんプラカノンはローカル食堂に溢れてるので、苦にならない人はかなり節約できると思いますが、やっぱり日本食も挟まないと正直辛いですよね。加えて、日本食もなるべくレパートリーがあるに越したことはないですね。

ランチや食事におすすめ日本食3選(完全に独断)

1) うま食堂

日本人の近隣在住者で知らない人はいないであろう、単身在住者の味方。

プラカノンだけ(しかも半径500m以内)で4店舗展開と、局地集中戦略をとっていますが、日本の家庭の味を、かなり良心的な価格で提供しています。200バーツ(約700円)あれば、ほぼなんでもたらふく食えます。

2) 沖縄料理 金城

バンコクに数店舗ある沖縄料理屋の中でも特に有名。ランチから夜の居酒屋までいろんな用途で使えます。

特におすすめは沖縄ゴーヤチャンプルー。タイにもゴーヤ(もどき)はあるんですが、ゴーヤ好きからしてみると、日本のに比べるとパンチがないと言うか、苦味が足りないんですよね。ここのはちゃんと日本の品種を使っているので本格的です。

3) San-kyu焼肉

焼肉/しゃぶしゃぶ/すき焼きの店なんですが、個人的におすすめなのはランチ。

しゃぶしゃぶ or すき焼きのセットがなんと150バーツから食べれるんです!

こうやって鍋形式で野菜をたくさん取れるお店ってなかなかないので、健康面を考えてもこれはめちゃめちゃ助かります。

プラカノンは今後のポテンシャルにも期待

新旧合わせ持つ街、プラカノン。冒頭にも述べた通り、商業施設やコンドミニアムの建設が進むなど、急速に発展が進む注目エリアになってきています。

都会化、おしゃれ化が進んで便利になることももちろん喜ばしいことですが、元々の良さでもあったローカル感も、崩すことなく発展を遂げていって欲しいものです。

皆さんも是非、今のうちに、注目度高まるプラカノンを開拓してみてはいかがですか?

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タイ・バンコク在住。戦略コンサル→海外就職メディア「アジラボ」運営&キャリア支援。20代で4カ国勤務の経験から『海外で働く・生きる』のリアルを発信 ■大学純ドメ体育会→挫折&留年→バックパッカーで覚醒→NTTインド駐在→DI戦コン ■キャリア相談もお気軽に