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【日本でモヤモヤしている人へ】僕が海外移住して良かった3つの理由(アジア/バンコク)

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あなたは今、日本でモヤモヤしていませんか?

■この記事はこんな方に向けて書いています

学生時代は好奇心や海外志向にあふれていたけど、社会人になってみたら目の前のことに忙殺され、いつの間にか野心が薄れてきている。

今の自分に満足はしていない。理想に向かって自分の人生を自分で決めて行きたいけど、いつの間にか腰が重くなっている。

まさに数年前の僕も典型的な「モヤモヤ族」でした。

しかし今では、海外移住に踏み切り、海外キャリアを歩むことで、

「自分の人生を自分で決めている感」を持つことができ、満足度が格段に上がりました。

 

”  行動する前の心配や不安は後からいくらでも取り除ける。

 でもやりたいことに向けて行動しなかった後悔は一生取り戻せない “

 

そこで今日は、僕が海外移住して良かった理由を経験談をもとにお話しします。以下3つです。

  1. 生き方のオプションが広がった(日本の特殊さを客観視できた)
  2. キャリアや人生経験のレア度が高められた(アジアはまだまだブルーオーシャンです)
  3. 本来の生命力が湧き、心身ともに整った(アレルギー、花粉からの解放)

■この記事の信ぴょう性

この記事を書いている僕はこんな人です↓

  • 新卒大企業に4年勤めながら、理想に近づくステップを踏み出せないモヤモヤ → タイの日系ベンチャーに転職
  • 海外在住トータル4年目:自分の人生を自分で選んでいる納得感、日々の充実感が格段にアップ

1. 生き方のオプションが広がった(日本の特殊さを客観視できた)

終身雇用は世界的にみても超特殊

日本社会はレールから外れることへの異常なまでの抵抗があることに気づかされます。

タイ人や欧米人を見ていると、転職も、ニート期間も、長期休暇も当たり前。

でも、彼らも必ずしもレールを外れているのではなく、

「目の前のレールをより楽しく、気持ちよく進むこと」

「より良いレールがないか探すこと」

「より良さそうなレールがあれば乗り換えること」

をしているだけのように思えます。

日本人の多くは「自分には今乗っているレール以外にレールはない」と錯誤している傾向が強いと感じます。

仕事/キャリアが人生の中心でなくても良い

これも多くのタイ人や欧米人を見ていて、彼らはアフター6の過ごし方が充実しているように思えます。

家族、勉強、副業、ジム、友人との食事、自分のために時間を使う人が多い印象ですね。

また、会社に対して必要のない自己犠牲はしないように思えます。残業当たり前主義はないですし。

 

2. キャリアや人生経験のレア度が高められた(アジアはまだまだブルーオーシャンです)

自分の意思で来るからこそのコミット

海外で働く日本人は大きく分けて、1.駐在員、2.現地採用、3.起業家、フリーランスと言われています。現状僕のいるバンコクは、1.駐在員が大半で、自分の意思で、自分のタイミングでやってくる人はまだまだ少ないと感じます。

とはいえ、起業家やフリーランスをいきなり目指すのは皆ができることではないし、現地採用は待遇が良いとはまだ言えない現状もあります。

希望する完全な選択肢はないかもしれませんが、1つ言えるのは、

「自分と向き合った結果、自分の意思で動き、その選択に納得ができるよう日々を過ごす」

ことで、自分の人生への主体性と責任感、コミットメントの強さのようなものは増した気がしています。

まだまだ世間的には何者でもない僕ですが、アジア移住で得られた「自分の人生は自分で決めている感」をベースに、少ない前例を増やしていくことができればと思っています。

前例が少ない=考え方次第では、レア度を高めるチャンスです

もちろん前例が少ないのは不安です。人は想像ができない道はあまり歩みたくないですからね。

しかし発想を少し変えてみれば、ちょっとずつ人がやらないことを組み合わせ、レア度を高めていけば、代えの効かない人材になれる可能性があるということです。

僕の場合、現状の掛け算はこんな感じです。(30歳男性独身)

  ・【国・地域】インド + タイ + ベトナム(+ 日本)

       ×

  ・【組織】大企業 + ベンチャー

       ×

  ・【職種】法人営業 + リサーチ/戦略コンサル + Webマーケティング

もちろん、まだまだこれに何の価値があるのかはわかりませんが、多少はレアになってきた感は我ながらあります。

あとは、その時々での自分の興味(市場価値的なものも見ながらですが)に沿って足していくのみです。

 

3. 本来の生命力が湧き、心身ともに整った(アレルギー、花粉からの解放)

(これは僕の場合です)水と空気が合っていた→体が安定して心も安定した

僕は生まれつき花粉症をはじめとしたアレルギー体質で、春はもちろん、季節の変わり目や、毎日の気温差で満足に体調管理できないことが年間を通して多々ありました。

ただ、学生時代に2週間東南アジアでバックパッカーをした時期、インドで2ヶ月インターンをした時期、なんとなく症状が和らいでいた記憶がどこかにありました。

それもあり、今回アジア移住を決める際に、本当に水と空気が体に合うかを実証する目的もあり、バンコクにプチ移住してみて、合いそうな感覚を持てたことも決断の大きな後押しとなりました。

参考:プチ移住については以下の記事で書いています↓

海外就職/転職を実現するおすすめ手順(現地でプチ生活してみよう)

※もちろん個人差があるし、アレルギーが逆に悪化したケースも聞いたことがありますので、あくまでご参考程度に。

 

まとめ

”  行動する前の心配や不安は後からいくらでも取り除ける。

 でもやりたいことに向けて行動しなかった後悔は一生取り戻せない “

今振り返るとこれに尽きます。

日本で現状にモヤモヤしている人、海外志向を持っているけど踏み出せない人、

そんな人たちのために、少しでもこの記事が役立てば幸いです。

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Ryota@アジアでキャリアを創る

タイ・バンコク在住。戦略コンサル→海外就職メディア「アジラボ」運営&キャリア支援。20代で4カ国勤務の経験から『海外で働く・生きる』のリアルを発信 ■大学純ドメ体育会→挫折&留年→バックパッカーで覚醒→NTTインド駐在→DI戦コン ■キャリア相談もお気軽に