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海外ノマド/フリーランスにチェンマイがおすすめな理由(国/都市選び)

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どうも、@ryota0406です。

現在タイのチェンマイにて、期間限定フリーランスノマド中です。

今まで仕事、旅行、(+ニート期間も含め)と、アジアの様々な都市に滞在してきましたが、今回滞在したチェンマイはノマドワークをするには最適な場所だと感じました。

(実際にノマドの聖地と呼ばれ、世界各国からフリーランスが集まるという話は有名ですね)

 

・現在フリーランスで、拠点を探している方、次の目的地を検討中の方
・ノマドではないけど、充電がてら落ち着いて長期滞在できる場所を探している方

 

本記事では、僕が実際に滞在してみて「チェンマイがノマドワーカー・フリーランスに最適な理由」について解説していきます。

 

海外ノマド/フリーランスにチェンマイがおすすめな理由(国/都市選び)

【目次】

  • 都会と田舎の入り混じったバランスの良い街」(沈没注意)
  • 快適な作業環境が充実(Wifiの心配ご無用)
  • コスパの高い生活環境(物価も安く、「食」「住」が充実!)

そもそもどんな場所? 「都会と田舎の入り混じったバランスの良い街」(沈没注意)

バンコクに比べ静か(娯楽も限られる)

まず、アジアで快適に過ごせる街、日本人在住者やフリーランスも多く生息する街としてバンコクが思い浮かびます。

もちろん生活インフラや作業環境(おまけに娯楽まで)も整っていて、とても居心地の良い場所ですが、大都市なのでやはりせかせかしています。

娯楽や誘惑も多いので、完全に作業に集中したり、のんびり過ごしたいという方には

ちょっと生き苦しい部分もあるでしょう。

とはいえ、生活インフラは充実(チェンマイの代官山 “ニマンヘミン”)

ではチェンマイは、

「のんびりできる=田舎なのでは?生活環境はどうなの?」

と疑問が湧くかもしれませんが、心配ご無用です。

自然も多く、バンコクよりもゆったり時間が流れていますが(チェンマイっ子もおっとりした人が多い印象)、都市で生活するレベルのインフラも充実しています。

まさに、『都会と田舎のバランスがちょうど良い街』というのが僕の印象です。

では、もう少し詳しく見て生きましょう!

 

快適な作業環境が充実(Wifiの心配ご無用)

 

ノマドワーカーにとってまず一番気になるところは、作業環境の確保ですね。

主にカフェやコワーキングスペースを利用する方か多いかと思いますが、これが素晴らしく充実してるんです。

それと、WiFi・電源の確保も必須条件ですが、

「安心してください。リサーチ済みですよ(とにかく明るいなんちゃら風)」

すいません、海外在住歴が長いので、日本の流行りにかなりの時差があります。。(笑)

まぁとにかく、心配ご無用です。ちゃんと僕が実際に足を運んで調べてますので。

 

カフェ

今回僕はニマンヘミンと呼ばれるノマドの多いおしゃれエリアに滞在しましたが、このエリア、カフェ天国です。

それもバラエティ豊かで、アクセス抜群の場所、食事やコーヒーが美味しいところ、静かで作業に集中できる場所、インスタ映えする場所、などなど。。。

タイプ別のカフェリストは、以下の記事にまとめましたので、こちらをご覧ください。

【チェンマイでカフェ三昧】目的別おしゃれカフェリスト(インスタ映え間違いなし)

 

コワーキングスペース

今回使った場所は1ヶ所のみですが、結論から言うとここだけで十分です。

ニマンヘミン通りのすぐ北にあるMAYAという大型ショッピングモール内にある、これまた大型コワーキングスペースです。

こんな感じ。

https://twitter.com/ryota0406/status/1124596240790896640?s=20

https://twitter.com/ryota0406/status/1124617669120937984?s=20

コスパの高い生活環境(物価も安く、「食」「住」が充実!)

 

地方都市ということもあり、あくまで僕の肌感覚にすぎませんが、物価は全体的にバンコクの7,8割程度と考えて良いかもしれません。

かといってクオリティが落ちるというわけではなく、とってもお得感を感じます。

ここでは、衣食住の「住」「食」について触れていきます。

 

バラエティ豊富な快適ホテル(格安ドミトリーからAirbnbまで)

ノマドワーカーにもいろんなタイプの人がいます。

「長期滞在だし、なるべく宿泊費は抑えたい。格安ドミトリーでも構わない」

「贅沢まではいかないけど、なるべく快適な住環境は整えたい」

もしくは、これらを組み合わせるというのも手です。

実際に僕も気分を変えるために移動したりしてました。

そこで、僕が実際に宿泊したホテル(ゲストハウス、Airbnbのコンドミニアム)についてレビューしています。

予算は500円~4,000円までと幅広に掲載していますので、こちらも参考にしてみてください。

【厳選:チェンマイ ノマド向けホテル】エアビー・ゲストハウスがオススメ(格安から中級まで)

食費もバンコクの2/3くらい(肌感覚ですが)

長期滞在には食環境の充実は必須です。

「ローカル飯毎日食えるぜ!節約するぜ!」という人から、

「ぱくちームリ、、辛いのムリ、、汚いのムリー!!!」という人まで様々でしょう。

でも間違いなく、あなたも遅かれ早かれ祖国の味が恋しくなるはずです。

でも大丈夫、チェンマイは日本食もかなり充実しています。

しかも、バンコクと比べてもかなりリーズナブルにいただけるんです。

ではそんなあなた向けに、いくつかオススメの日本食屋をリストアップしておきますね。

おすすめ日本食屋はこちら!(ほぼ毒味、、失礼、リサーチ済み)

(1) 牡丹

海鮮丼。これで125バーツ。バンコクなら倍はくだらないですね。

(2) ミューかつ

日本と同じクオリティ!

でも、せっかくならチェンマイ名物も食べて欲しい!(名物カオソーイも旨くて安い!)

チェンマイといえば何と言ってもこれ、Kao Soy(カオソーイ)

タイ風カレーうどん(ラーメン)をイメージいただければ。

ココナッツミルクベースのピリ辛カレースープに、鶏肉、麺、それから付け合わせに玉ねぎ、漬物、ライムです。

(肉は豚、牛、シーフードもありますが、チキンがメジャーですね)

 

番外編(作業に疲れたら)

ノマドといえど、そりゃ息抜きも必要なので多少の娯楽は欲しいもの。(僕も滞在1週間目経ったあたりで、家とカフェの往復生活に飽きてきました)

ということで、おすすめ観光スポット紹介~!!

といきたいところですが、すいません、ほとんど観光してませんww

なので、ちゃんと観光したい方はGoogle先生の観光記事呼んでください(ナゲヤリ)

僕からは、限られた情報ですが、ちょっとだけご提供させていただきます。

カオソーイ巡り

先ほど紹介した名物カオソーイは、もうそこら中にお店があります。

お好きな人は、お店巡りをして、自分的No.1カオソーイを見つけるのもなかなか通なチェンマイでの過ごし方かなーと。

ちなみに僕は5店舗ほど回りましたが、やっぱり老舗のカオソーイニンマンが一番好きでしたね。

出汁が効いてて、コクがあり、麺もモチモチで、言うことなしでした!

昼前に来ましたが満席でした。
メニューも豊富ですが、おすすめはカオソーイ・ガイ(チキン)

クラブ、バー

クラブはちょっと覗いただけでしたが、(なんせ一人だし、周りはほど100%タイ人グループだったので)、どうやら友人のチェンマイっ子曰く、ここがチェンマイ1ホットなクラブらしいです。

まとめ

チェンマイ、行ってみたくなりましたか?

これからノマドやリモートワークが日本のみならず世界的にも主流になっていくはずです。

ぜひ、チェンマイ滞在の参考にしてもらえたら嬉しいです。

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タイ・バンコク在住。戦略コンサル→海外就職メディア「アジラボ」運営&キャリア支援。20代で4カ国勤務の経験から『海外で働く・生きる』のリアルを発信 ■大学純ドメ体育会→挫折&留年→バックパッカーで覚醒→NTTインド駐在→DI戦コン ■キャリア相談もお気軽に